幸せな50代パート主婦が寝る前に実践している『3つの習慣』
50代といえば、子育てや仕事の経験も募って気持ちに余裕が持てる世代。今まで仕事に専念したり、子供や家庭のことを優先したりで、自分の事は、後回しになっていたと気がつく人も多いかもしれません。こんなにも頑張ってきたのに50代で幸せを感じれない主婦に寝る前にリラックスして幸せな気持ちに繋がる3つの習慣について書いていきたいと思います。

習慣1、軽いストレッチ
寝る前のストレッチは、心身を緊張からほぐし、寝つきが良くなる嬉しい効果があります。
筋肉を緩めることで血流が良くなるいった身体的な効果に加え、リラックスを促す副交感系を優位にすることで自然な眠気につながります。
頑張るストレッチは逆効果です。ゆっくりのんびり、自分の気持ちの良いところを探しながらストレッチを行ってみましょう。
睡眠に効果のあるストレッチ方法3選
質の良い睡眠につなげるためのストレッチをご紹介します。
ゆったりとした気持ちで行ってみましょう。

股関節の周りをほぐす
①床にあぐらの状態で座ります。左右の足裏を合わせて両手で足を包み込みように持ちます。足の位置は背筋をできるだけまっすぐ伸ばせるところにおきましょう。
②息をゆっくり吐きながら、背筋をできるだけ伸ばしたまま上体を前に倒します。
背筋が丸まらないところまで倒し、姿勢をキープしたまま呼吸を続けます。
余裕があれば肘で太ももの内側を押すように行い、さらに股関節の周辺を伸ばしましょう。
1分×3回をめどに行うのがよいでしょう。
このストレッチは冷えやむくみの解消、血流改善のなどにも効果が期待できます。
手足の力を抜いてリラックス
身体の緊張・疲れをとり、抗重力筋(地球の重力に対して姿勢を保つために働く筋肉)を
休ませるストレッチです。
①仰向けに寝て両手・両足を天井の方向へ向けます。
②なるべく脱力した状態で、両手両足を小刻みにブラブラさせましょう。
30秒×2回ほどをめどに行うのがよいでしょう。
全身をゆるめる『背伸び』
緊張で縮まっていた身体をほぐし、深い呼吸・リラックスにつなげましょう。
①仰向けに寝ます。
②両手を万歳するように上に伸ばします。
③両手・両足をゆっくり背伸びをします。手足の指先がそれぞれ上下に引っ張られるようなイメージを持つとさらにストレッチ効果が高まります。
30秒ほどを目安に行うのがよいでしょう。
習慣2、白湯を飲む
(コップ1杯、熱すぎても冷めすぎてもダメ)
就寝前の白湯には、身体も温まりリラックス効果が高まり寝つきも良くなります。
胃腸の汚れも洗い流されて寝ている間の消化機能の働きをサポートします。
体の臓器体温は37.2℃前後で臓器の体温が高くなると血液の循環が促進され老廃物の排出が高まります。温められた白湯を飲みことでむくみ・便秘の解消や、冷え性の改善につながります。
また美肌にする効果もあります。
白湯には血液を温めて動脈や毛細血管を広げ、血液の流れを良くする効果があります。
血流がよくなることでデトックス効果が高まり、体内の老廃物が排出されやすくなります。その結果、肌のターンオーバーが整い、肌トラブルの解消にもつながるのです。

習慣3、ハグをする
ハグがもたらす精神的効果は『幸せホルモンでストレス削減の効果がある』という事です。
幸せホルモンとは、『幸せ・嬉しい・気持ちいい・楽しい』という幸福を感じた時に脳から出るホルモンの事です。
夫や恋人、子供がいない時はお気に入りの抱き枕や人形でもOK!です。重要なのはその枕が好きであることです。
また心が明るく前向きになったり、睡眠の質が向上したり、免疫力が上がったりと美容に健康にも良い事づくめ。
実際、ハグの多いカップルは風邪をひきにくい、その他の人々に比べると長寿といった検査結果も出ているようです。

まとめ
50代になると子供も大きくなり仕事も慣れてきて40代の頃と違って自分の事を考える時間も増えてきます。
余裕を感じる反面そうなると、『このままでいいのかな』『何か物足りないな』など心に不安な気持ちやモヤモヤを感じる事も多くなるのが50代でもあります。
その不安を寝る前の少し時間にリラックスとして軽いストレッチや白湯やハグなど自分の心を満たす事で日々緩和していってもらえたらと思います。
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